津屋崎に迷い込んだ住人や客人たち。
彼らがさまよう理由を想像してください。
これは不動産情報サイトではなく、
まだ名前の決まっていない、
いつか何かになる余白の記録。
少し遠回りして、迷って、
それでも戻れなくなる入口を探してください。
お店をつくる。
工房を構える。アトリエを開く。
あるいは、まだ名前のない何かを始める。
津屋崎でそんな物語を始めたい方は、
あなたの構想をぜひ聞かせてください。
毎月1回、夕暮れ時に集まってゴミ拾い。
海岸をきれいにした後は、
みんなでビールを片手に語らう。
津屋崎の夕日を眺めながら、
ゆるやかなつながりを育てる時間。